— ビジネスコラボ
仕組みと技術で、増収増益を再現する
ピースフラットシステム社はAI導入支援からシステム開発、サービス開発までを一貫して手がける技術企業です。開発実績100件以上、再発注率95%以上、ISMS認証取得済み。単なる開発会社にとどまらず、企業のビジネスモデルや業務プロセスを深く理解したうえで最適なデジタル戦略を設計できる点が大きな強みです。データ分析や自然言語処理を活用し、従来は人手に頼っていた業務を高度に自動化することで、生産性向上とコスト削減を同時に実現しています。
特筆すべきは、営業の組織構築に対する圧倒的な強みです。代表の片川は塩野義製薬でMR(医師向け営業)として現場を経験したのち、独学でプログラミングを習得しエンジニアに転身した経歴を持ちます。この「営業もエンジニアリングも両方わかる」という稀有なバックグラウンドを起点に、AIを駆使した営業の仕組み化と再現性に一貫してこだわってきました。現在はこの思想を組織全体に浸透させ、営業とエンジニアリングの両方を理解した人材を大量に配置できる体制を整えています。営業職にもAI開発ツール「Claude Code」の習得を必須化しており、未経験者であっても入社2週間でAI営業ワークフローを習得し、1年目社員が38リードを管理、初年度売上6,000万円を現実的に見据えられる水準に到達するなど、営業経験を問わず生産性の高い人材が再現性をもって量産される仕組みが確立されています。
要件定義から開発・運用までを一気通貫で支援する体制により、導入後の定着まで見据えたプロジェクト推進が可能です。これにより、多くの企業が抱える「導入したが活用されない」という課題を回避し、ビジネスの変化に合わせて自走できる体制づくりまでを伴走します。
ピースフラットシステム社の提供サービスは大きく三つに分かれます。AIセールス支援、システム開発・DX支援、そしてサービス開発・グロース支援です。これらを組み合わせることで、企業のデジタル変革を包括的に支援しています。
AIセールス支援では、営業プロセス全体をAIで標準化・高速化する「AIセールスくん」を提供しています。建築業・人材紹介会社・広告代理店・IT会社など幅広い業種の営業の仕組み化を支援しており、導入企業では商談準備時間67%削減・提案件数5倍・チーム受注数1.4倍といった成果が3〜6ヶ月で出ています。IT会社への営業支援では初月で受注を達成した事例もあり、代表自身も営業として過去に数千万円規模の売上を創出してきた実績があります。
同社が特に力を入れるのが「AIワークフロー自動化」です。ChatGPTでメールを作る「点の自動化」ではなく、アポ登録→企業リサーチ→商談準備→商談後の議事録・フィードバック・フォローメール・SFA入力まで一気に処理される「線の自動化」を構築。セミナー参加者への個別パーソナライズメールでアポ率100%を達成した事例や、問い合わせ直後にAIが自動架電する音声AIエージェントなど、営業プロセス全体をワークフローでカバーしています。
システム開発・DX支援では、取引先の9割以上が非IT企業で、方向性の相談から対応可能です。WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介されたドローン運行システムや、年間2,400人の採用フロー全自動化の実績もあります。サービス開発・グロース支援では、会員数10万人超のプラットフォームやメディア露出を実現したサービスなど、開発だけでなく「収益拡大」まで見据えた設計を得意としています。
マンハッタンコードとピースフラットシステム社が連携することで、単なる開発支援にとどまらない「売上向上に直結するデジタル施策」が実現可能になります。マンハッタンコードが強みとするデジタルマーケティングと営業支援の知見に、ピースフラットシステム社の高度な技術力が掛け合わさることで、集客から成約、さらには顧客体験の最適化までを一貫して設計できます。
例えば、ピースフラットシステム社は検索生成AIによる企業リスト自動収集やスコアリングをすでに実用化しており、この技術にマンハッタンコードのマーケティング知見を掛け合わせれば、ターゲット選定からアプローチまでの精度とスピードを飛躍的に高められます。同社は建設業・人材・広告代理店・不動産・メーカーなど40業種との取引実績があり、業種ごとに最適化されたAIワークフローのテンプレートを蓄積。人材業界なら求人票作成・推薦文生成・スカウト文章生成・面談サマリーなど9種類のAI、建設業なら積算・施工管理・工事台帳AIなど、業種特化のソリューションを即座に展開できます。
デジタル競争が激化する今、企業にはスピードと精度の両立が求められています。ピースフラットシステム社の技術力とマンハッタンコードの戦略設計力を掛け合わせることで、企業はより確実にDXを推進し、市場での競争優位性を確立できます。ご興味をお持ちの方は、ぜひマンハッタンコードにお話を聞きにいらしてください。